幹事必見のケータリングサービス

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現代ではまだまだ「ケータリング」という言葉を聞きなれない方も多いと思います。しかし、今でこそ知る人ぞ知るケータリングですが、宴会、パーティーなどでいつも苦労されている幹事の方にとっては実は非常に魅力的なサービスであり、これから間違いなく需要が伸びてくるであろうサービスなのです。

デリバリーとケータリングの違い

ケータリングと違い、昔からよく使われ聞きなじみのある言葉がデリバリーです。どちらも料理を提供する点においては同じですが、提供の方法、サービスの内容には大きな違いがあります。一言で言えば、デリバリーは出来上がった料理を届けて終わりです。それに対してケータリングは料理はもちろん、テーブルセッティングから飾りつけ、イベントの食事周りをトータルでサポートするサービスのことを指します。つまり、ケータリングとは「料理を使った空間そのものの演出」なのです。

ケータリングでできること

料理人が出張し、会場で料理を提供するという形式が一般的ですが、会社によってもサービス内容は非常に幅広く、一概にひとくくりにすることはできません。東京の株式会社シービーサービスという会社では、イベント内のパフォーマンスショーとしてマグロの解体ショーやサンバショーなど、要望があれば行うことが可能ですし、同じく東京の株式会社G-styleという会社では結婚パーティーや二次会用に、ドレスレンタルやビンゴの貸し出しなども行っています。どのような宴会、パーティーを行うかによってサービスを提供してくれる会社も最適なものを使い分ける必要があるといえるでしょう。

幹事の仕事激減!ケータリングを使うメリット

企業や学校のイベント、同窓会などの幹事を任されることは嬉しい反面、イベントの規模が大きくなればなるほどその責任は重く、大変な思いをしながら準備をする方も多いのではないでしょうか。一生懸命準備をしてなんとか当日を迎えたものの、幹事は周りを常に気にしておく必要があるため、なかなかイベント自体を楽しむ余裕はありません。しかし、このケータリングを上手に利用することで、驚くほど幹事の負担を激減することができるのです。
例えば、通常通り居酒屋でイベントを行った場合と、ケータリングを利用して会社の会議室を使用してイベントを行った場合を比べてみましょう。まず、会場費についてです。居酒屋やパーティー会場を貸し切りにした場合は別途料金が発生する場合がほとんどですが、会社の会議室を使用する場合はもちろん無料です。そして移動費。仕事終わりのイベントの場合は会社から会場まで大人数で移動するのは時間もかかりますし費用がかかる場合もありますが、会議室であれば費用はもちろん発生しませんし、スムーズに開始することができます。さらに会場セッティングと片付けはケータリング会社が行いますので幹事はする必要がありません。余興や司会もケータリング会社によって頼むこともできますので、いっそのこと頼んでしまえば幹事も責任を感じることなく思いっきりイベントを楽しむことができますよ。つまり、ケータリングは費用の面でも、幹事の精神面でも大いに助けになることは間違いありません。

ケータリングサービスの選び方

ケータリングを選ぶ際に気を付けなければならないことは「料金のみで判断をしない」ということです。料理やドリンクの内容についてプランナーにしっかり相談でき、サポート体制がしっかりしているところを選ぶことをお勧めします。口コミなどを参考にしてみると良いでしょう。何かと忙しい幹事にとってケータリングはまさに救世主です。上手に利用して心に残る素敵なイベントを作り上げるだけでなく、自分もしっかり楽しんでしまいましょう。
ケータリング東京|CATERING SERVICE サンケイ会館
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